ASEANブラブラ旅日記(&スポクラ日記)

お一人様大好き。日本人が乗らないような飛行機(路線)に乗って、日本人が通らないような国境を越えて、日本人が誰もいないようなジムでスタジオレッスンに出て、日本人が誰もいないメシ屋で臭い飯を喰うブログ。各所のルールに則り撮影しています。個人の主観に基づくブログですので、内容に関する一方的・非建設的なクレームはご遠慮ください。

ホテル : ヒルトンゴールドのアップグレード考察 (その2、Update)

当ブログ唯一(笑)にして、衰えぬ人気の記事がこちら。

 

なぜかと思ったら、Google先生

ヒルトン (ゴールド) アップグレード」で検索すると、

すごい上の方に出てくるようになってしまったから、のようだ。

(ちなみに、これ以外の記事はほぼ誰にも見られていない。) 

 

その後、何回か泊まったのでアップデート。

サンプル数が増えた結果、赤色の部分がはっきりしてきた。

  コンラッド ヒルトン ブルツリー
Upgrade 1ランクのみup 基本エグゼ
空きがないと1ランクupのみ
基本エグゼ
空きがないと1ランクupのみ
事例 バンコクシンガポール KL、バンコク、PJ、深圳 KL()、JB
例外事例   シンガポール(upなし)
グアム(upなし)
最近のKLは、1ランクupのみな気がする。

 

諸事情あって、いつ泊まったかは書けないけど、、、

赤色の部分がアップデート。

2014年 コンラッドバンコク 有償でエグゼへup 事前にupオファー購入
2015年 ブルツリーKL 無償でエグゼへup  
2015年 コンラッドシンガポール 有償でエグゼへup 事前にupオファー購入
2015年 ブルツリーJB 無償でエグゼへup  
2015年 コンラッドシンガポール 有償でエグゼへup 事前にupオファー購入
2016年 ヒルトンKL 無償でエグゼへup  
2016年 ブルツリーKL 無償でエグゼへup  
2016年 ヒルトンバンコク 無償でエグゼへup  
2016年 コンラッドバンコク 1ランクアップのみ  
2016年 ヒルトングアム upなし 朝食のみ
2016年 ヒルトンPJ 無償でエグゼへup  
2016年 ヒルトン深圳 無償でエグゼへup  
2016年 ブルツリーJB 無償でエグゼへup  
2017年 ヒルトンシンガポール upなし 朝食のみ
2015年 コンラッドシンガポール 1つ下のレベルからエグゼ
2017年 ブルツリーKL 無償でエグゼへup 深夜にチェックイン
2017年 ブルツリーKL 1ランクアップのみ  
2017年 ヒルトンシンガポール upなし 有償で当日upオファー購入
2017年 コンラッドシンガポール 1つ下のレベルからエグゼ
2017年 ヒルトンKL 無償でエグゼへup  

 

 ヒルトンシンガポールのupは渋すぎる。きっともう泊まらないだろう。

そして今回はっきりしたのは、たとえエグゼが空いていても、

アップされないケースもあるということ。(滞在記は別途掲載予定)

 

(様々な事情に左右されると思うが、)

東南アジア圏では、コンラッドの1upはほぼ間違いなし。

コンラッドシンガポールは、物理的なフロアに関係なく

ゴールドで条件を満たせばラウンジアクセスを付けているように見える。

ただしそのためか、コンラッドのラウンジはいつも混んでいる気がする。

 

upが渋そうなホテルは、

おそらくゴールド以上の会員が多いのだろう。特にシンガポール

ブルツリーKLも、人気が出てかなりがっかりすることが増えた。

どうもここは、1ランクのみアップグレードを徹底し始めた模様。

  

少し気になるのは、ヒルトンシンガポールと、ダブルツリーKLでは

"Welcome back"と言われないことがある。

特にダブルツリーKLは結構泊まっているのだが、

管理していないのか、あまり重視していないのか、

あるいはフロントが適当なのか、はたまた、たまたまか。

 

コンラッドシンガポールは間違いなく言われるし、ヒルトンKLでも言われた。

過去の滞在(記録の管理)がupに結びついているのかは、要追加考察。

 

----- 

ちなみにこの中で、一番良かったのはヒルトン深圳かなぁ。

エグゼフロア担当のお姐さん、超フレンドリーな良い人で癒された。

イケてる中国人、っていう感じ。

名前まで覚えている数少ないゲストリレーションズ(ヒルトンでそう呼ぶのかは知らないが)。

 

年末頃にはサンプル数が増えそうなので、再度考察を加えてみたいと思う。

 

ちなみに、KLはどのホテルもまぁまぁなんだけど、

バンコクがいまいち魅力と利便性に欠けるんだよなぁ、ヒルトン系。